「ヒーリング」(healing)とは『癒す』こと

「ヒーリング」(healing)とは『癒』。
エネルギーを使って、痛みを和らげたり、自己治癒力を高め、怪我や病気の治りを助けたり、精神的な痛み(トラウマや不安など)を癒す時に使います。

目次

ヒーリングのエネルギーの違い

『ヒーリング』には大きく分けて【自分の生命エネルギーを他人に分け与える】というタイプのヒーリングと、【高次の存在や、大自然、宇宙からのエネルギーを分けてもらって流す】というタイプのヒーリングの2種類があります。

【自分の生命エネルギーを他人に分け与える】というタイプのヒーリングは、文字通り「身を削ることで」人を癒すのでかなり危険です。
【高次の存在や、大自然、宇宙からのエネルギーを分けてもらって流す】というタイプのヒーリングがレイキや、多くのエネルギーワークはこれが基本になります。
このやり方だと、外部からのエネルギーを供給してもらうので、 「相手を癒しながら、自分も癒される」ということができます。

私が普段セッションで行うのは、この2番目のタイプの【高次の存在や、大自然、宇宙からのエネルギーを分けてもらう】ヒーリングやエネルギーワークです。
『高次の存在』とは例えば、ハイヤーセルフ(高次の自分)、ガイド(高次ののサポート役)、ミカエルやラファエル、ガブリエルといった大天使達、素戔嗚尊や龍神などの神様、御先祖由来の守護霊、精霊、妖精などです。

見えない世界に存在する彼らは、いつもひっそりと人間をサポートしてくれていていますが、こちらの呼びかけに応じて力を貸してくれる場合も有ります。

ヒーリングを行う際に、『チャネリング』のスキルを身に付けていると 「このクライアントに、いま自分が干渉しても大丈夫なのか?」「どこまでの範囲、サポートが必要か?」「どのようなエネルギーを送ったら良いか?」 などを、高次の存在にも相談できるので、とっても安心です。

ヒーリングが出来るようになるためには

エネルギーワークの世界では、エネルギーを降ろしてヒーリングが出来るようになるために『アチューンメント』と言って、「エネルギーの回路を開く技」を使います。
この『アチューンメント』については、また後ほど別記事詳しく紹介します。

エネルギーを扱ったり、高次の存在と繋がること自体は「とってもカンタンなこと」なのですが、『注意したほうがいい点』というのもあります。

ヒーリングをする際に『注意したほうがいい点』

例えば、ヒーリングをする側が、過度の不安な気持ちを抱えていたり、自分の欲望のためにエネルギーを扱ったりすると、ヒーリングの時に、逆にネガティブなエネルギーを一緒に送り込んでしまう
ということにもなります。

こうした問題は、チャネリングなどを行う時も同じで、自分の芯が無いために、低級霊や動物霊などに繋がってしまったという話もよく聞きます。

なので、スピリチュアルな世界に関わる人は、『クリアリング』『グラウンディング』『エーテルコードのカット』 などで、常に自分をクリアな状態に保ち、
チャネリングやヒーリングをする際には、毎回、今の自分の状況と、どこに繋がっているのかをしっかりと把握しておく必要があります。

「自分もヒーリングをやりたい」という人は、この『クリアリング』『グラウンディング』『エーテルコードのカット』のステップはとても重要になってくるので、きちんと身につけてましょうね。

ヒーラーになるつもりが無い人でも、 『自分のコンディションの調整』のために、このクリアリングやグラウンディングは簡単なのに非常に有用なので、是非、この機会に挑戦してみてください。

ヒーリングに後に注意すること

ヒーリングを受けた後は、人によっては浄化作用・好転反応が体の体感として
出てしまうことがあります。
風邪などで、「治りかけに一時的に症状が悪化したように見える」のと似ていて、体に溜まったエネルギー的な毒素を排出する事になるため、稀に吐き気がしたりフラついたりすることがあります。
ヒーリングを受けた後は、水分をたくさん飲んで、出来る限り ゆったり過ごしましょう。

お茶やコーヒーではなく、上質なお水を飲んでくださいね。

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