【初めてでも大丈夫】タロットカードで1枚引き・ワンオラクルでYES・NOの占い方

「ワンオラクル」とは、質問を心に思い浮かべ、タロットカードの山の中から1枚だけを引いて、その一枚のカードから答えを導くリーディング方法です。


スプレッドのレイアウトの順番や、位置や意味を覚える必要が無いので、初心者の方に特にオススメのリーディング方法です。

目次

当たるワンオラクルのやり方・方法

沢山のカードを使用したリーディングでは、質問への答えを複数のカードから深く掘り下げる必要があるため、どうしてもレイアウトの順番やカードの意味を覚える必要がでてきます。


まだタロットカードを使い始めたばかりの方には、それがとても難解なことに見えてしまい、せっかく手に取ったタロットカードを「私には使いこなすのは難しい」と感じてしまい、慣れる前に手放してしまう方もいます。


なので、まず初めはタロットカードに慣れるためにも、気軽に始められるワンオラクルで少しずつそれぞれのカードと仲良くなりながら、カードの意味を覚えていくことをオススメします。

ワンオラクルで、リーディングする時のポイント

タロットカードのリーディングやオラクルカードのリーディングをおこなう場合、使用するカードの枚数が少ないときほど、自分の直感を信じることが、とても大切になってきます。


タロットカードのリーディングというのは、

展開したカードの配置の中に自分なりの物語を紡ぎだし読みとるということなのですが、
枚数が少なければ少ないほど、カードから受け取れる情報は少なくなります。
そのためインスピレーションがより大切なのです。

ですので、「ワンオラクル」のリーディングとは、質問に対しての答えを自分の直感を信じて選んだ、たった1枚のカードの中から物語を読み取る!ということになります。

初めのうちは難しそうに感じますが、あなた自身がタロットと仲良くなりカードを楽しめるように慣れていければ良いのです。

タロットカードのリーディングは、カードそれぞれに基本的な意味はありまが、決して毎回決まった答えになるわけではありません。

最低限のカードの意味は頭に入れつつも、その時の自分の直感で感じたものをカードの意味に読み足していくものなのです。

ワンオラクルを占う時のやり方

①シャッフル・カット

心を落ち着かせて、まずは自分の本心や潜在意識など、タロットを通して対話してくれる対象と繋がります。

スピリチュアルに抵抗がない方は、ご自身のガイド陣やハイヤーセルフ・宇宙や惑星など、あなたが信頼している光の存在でも良いです。

繋がったイメージが持てたらそのイメージのまま、タロットカードをよくシャッフルをしてください。

よーーーく混ぜて下さい。

混ぜ終わったら、左から右に滑らせながら並べて見てください。

そうしたら、質問を問いかけ直感で一枚好きな所から引きます。

②カードを引いたら、まずはインスピレーションで読み取る!

カードを引いたら、まずはカードを表に返してから眺めてみましょう。

何が一番最初に目に入りましたか?

どんな雰囲気を感じましたか?

どんな感情が湧き上がってきますか?

そういう感覚を感じます。

正解はありませんので、自分の思ったことを信じれば大丈夫です。

③次は正位置の世界観で読んでみる。

逆位置で引いてしまった場合は、まずは正位置に戻してから読んでみます。どういう世界観を持っているカードなのか?をカードじたいから感じとります。キーワードはまだ気にしないでくださいね。

④逆位置の場合は、どうして逆位置として出てきたのかを考えてみる。

どうしてカードが逆位置で出たのか?

そのカードの力が弱いのか?

強すぎるのか?

不足しているのか?

過剰になりすぎているのか?

という風に考えてみましょう。

ネガティブな意味だと感じたら、それをどう改善したらいいか?も一緒に考えてみましょう。

  ⑤当日の夜・または後日に検証してみる。

そのカードは本当は何を伝えたかったのか?

自分の受け取り方は当たっていたかのか?などを後日検証してみましょう。

問いと答えを書き留めておく、あなた専用のタロットノートを作っておくこともオススメです。

そうすることで的中率がどんどん上がってきますよ。

楽しく覚える!タロットカードの意味まとめ

 YESと判断するカード

<星>

絶対に叶えるという強い信念を持ちましょう。

<太陽>

諦めずに育ていって

<愚者>

自分の思ったように行動しましょう。

<魔術師>

実現に必要なものはすでに持っています。

<女帝>

もっと自分を満たしましょう。

<皇帝>

他人に頼らず、自分で決断するとき。

<戦車>

きちんとした目標を定め前進する。

<正義>

自分は本当はどうしたい?

<世界>

どういう未来がいいかを具体的にイメージして

今はどちらともいえないと判断するカード


<女教皇>

もう少し情報が必要です。

<運命の輪>

状況が大きく動くかも、しばらくは静観

<恋人>

選択肢があり過ぎて目移りしていませんか?

<法王>

専門家に相談しましょう。

<月>

自分の不安感に翻弄されてます。

手放しましょう。

<審判>

この状況は、因果応報出です。

NOと判断するカード

<力>

自分の力を信じていますか?

<吊るし人>

視点を変えて仕切り直す時

<塔>

今までのやり方を全て手放しましょう

<死神>

All Reset

<節制>

今するべきことは他にあります。

<悪魔>

常識にこだわり過ぎ

<隠者>

本当に自分が望んでいることに目を向けて

yes noで読み解くときの注意点と強化させる方法

タロットカードで、yes noを見る際の質問は単純明快に「はい」か「いいえ」で答えられるよう形で問いを立てましょう。

「彼は私のことをどう思っていますか?」などの質問はなかなか「はい」か「いいえ」で答えられるものではありませんよね?

こういう場合は、単純な質問に置き換える練習をしましょう。

まとめ

どんなリーディングでも言えることですが、リーディングをする時には、フラットな状態でいることがとても大切です。

現在のあなたの顕在意識が良しと思うことが、潜在意識やこの先の人生において良いとは限らないのです。

こうなったら良いな、あのカードが出たら嫌だなという思いを先に持ってカードをひくと、タロットカードが見せてくれる導きを、良い方向に活かすことが難しくなってしまいます。

さきに結果を想像せずに、無心でカードを引きカードを開いた瞬間に感じる自分の感覚を信じてリーディングして下さい。

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